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3月1日 釣果情報 【沼津沖マアジ攻略法!】 - 沼津・伊豆最新釣果情報

場所:
沼津沖
沼津港沖で釣れた魚
魚種 マアジ・サバ・カイワリ
ハートランド
場所 沼津港沖

🐟【釣果情報をいただきました!】

オーナー艇「ハートランド」様より、今回も素晴らしい釣果のご報告をいただきました!
いつもありがとうございます✨

今回も詳細な釣行データと攻略のポイントを共有いただきましたので、まとめてご紹介させていただきます。


■釣行エリア
沼津港沖
水深102〜103m

※基本は110mラインを中心に、110mの等深線に沿って走りながら魚群を探すとのことです。


■釣果
・メガアジ
・大アジ
・中アジ
・メガサバ~大サバ
・カイワリ

100mオーバーの深場で、良型主体の好釣果となりました。


■釣法
コマセカゴ釣り
オモリ120号


■今回の“釣れるポイント”

🎯① アピールは夜光よりケイムラ優勢

水深100mを超えるためアピール力は重要ですが、
平均すると夜光ビーズよりもケイムラ仕様の方がアジの反応が良かったとのこと。

深場では単純な発光よりも、“紫外線反射”によるアピールが効果的な可能性があります。


🎯② 食うのは下側の針

仕掛け全長は3~4m。

6本針の既製品の場合、
上側の針はほとんど食わず、ヒットは下から5本目までに集中。

特にカゴに近い上側の針は警戒されやすく、反応が薄い状況だったようです。


🎯③ エダスは約15cm

船の揺れを吸収させるため、エダスは約15cm。

長すぎず短すぎず、深場でも自然な動きを出せる長さがポイントです。


🎯④ 針はチヌ7号クラス推奨

・ハリス10~12号(フグ対策)
・針はチヌ7号前後

チヌ針は
✔ 針先が鋭利
✔ 軸が太く折れにくい

さらに、アジは唇が非常に弱いため、小さい針だと回収中のバラシが頻発することも。
大型狙いでは強度とサイズ選択が重要です。


🎯⑤ 底をしっかり取って待つ釣り

仕掛けは完全に着底させた状態で糸にテンションをかけてアタリを待つのがポイント。

魚に浮気されないよう、完全に放置するのではなく
30秒に1回程度しゃくりを入れることで、常に微量のコマセを撒き続けることが重要とのことです。


🎯⑥ 魚探反応が出たら“煙幕作戦”

魚群探知機でボトムの反応が濃くなったタイミングで、
仲間同士で声を掛け合い一斉に2~3回しゃくってコマセを放出

コマセの煙幕の中で一気に食わせることで、
多点掛けを狙えるチャンスが生まれるそうです。


🎯⑦ コマセカゴの調整

一般的なサニーカゴの場合、最初の数回のしゃくりでコマセが出切ってしまうため、
ハートランド様は青カゴを改造して使用

下部のアミエビ放出口のメッシュを片側9マスほどニッパーでカットし、
オキアミがパラパラ出る程度の穴に調整しているとのこと。

コマセを少しずつ放出できることで、
後から回遊してくる群れへの対応もしやすくなるそうです。


■まとめ

現在、沼津港沖の100mラインでは
良型アジ・サバが回遊中。

「仕掛けの強度」「下側集中セッティング」
そしてコマセを切らさない誘い方が釣果を分ける状況です。

今回は、さばいた後の美味しそうなお刺身のお写真もいただきました!


脂の乗ったマアジはまさに絶品。お酒もご飯も進みそうですね♪

ハートランド様、今回も詳細な戦略情報をありがとうございました!

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