沼津・伊豆釣り情報

沼津が接する駿河湾は釣りの宝庫、日本一の水深を誇り魚種も豊富です。
マリーナから出港してすぐにポイントに到着でき、気軽に釣が楽しめます。
世界文化遺産に登録された雄大な富士山を眺めながらの釣りは得難い体験です!!

駿河湾の魅力

01深海釣りも楽しめる。
日本一深い海・駿河湾。

マリーナから出港してすぐに、深さ200mを越える深海釣りのポイントへ。
アカムツ・シロムツ・クロムツ・オニカサガゴといった、他では中々お目にかかれない深海魚をターゲットに出来ます。

02年間を通じて釣りが楽しめる。
シーズンオフがない海。

駿河湾の魚種は大変豊富です。
最寄りのポイントに至ってはマリーナからわずか5分程で到着!
マダイ、ブリ、ハタ、アマダイ、ヒラメ、マゴチ、シイラ、カワハギ、アオリイカ、スルメイカ、
オニカサゴ、シロギス、メジナ、アジ、ソーダガツオ、サバ、イサキ、イトヨリ、メバル、タチウオ等々、一年を通してその時期の旬の魚を狙えます。

駿河湾で釣るならこれがイチオシ!スタッフのオススメ対象魚

釣る難しさも釣った喜びも正に王様「マダイ」

沼津は一年を通じて真鯛が釣れます。
特に春先のシーズンは鯛の「乗っ込み」シーズン、代表的なポイントは久料沖、若松沖などです。
釣り方は、釣り船屋さんではコマセテンビン仕掛けをおすすめしていますが、ハリスが10m以上と長く、慣れないとボート釣りでは不向きです。
そこで「タイラバ」や最近沼津でも流行りだした「ひとつテンヤ」などにチャレンジしてはいかがでしょうか?ボートフィッシングならではの楽しみ方ができます。
共通しての注意点ですが、ドラックの調整は出発前には正確にしておきましょう。

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アタリが出てもじっくり我慢「ヒラメ」

イワシの泳がせ釣りが一般的ですが、沼津近辺で生きたイワシの入手は難しいです、そこで代用品がコアジです。
コアジはアオリイカの生餌でもあり、沼津では大型水槽を用意した釣具店が何軒かあります。
購入後はエアレーション付きのタンクで運び、ボートの生簀で活かしておきます。
コアジを餌にした場合、アタリから最低一分は待ち、そのあと大きくあわせればガッチリと針掛かりするでしょう。
ポイントは砂地と岩が点在する60m付近がベストです。
ヒラメに限らず魚は強い日差しが苦手です、水深のある我入道沖などがポイントとして知られています。
メタルジグなどのルアーを使うの場合も同様です。

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釣って良し!食べて良し!「アオリイカ」

木負にある堤防がエギングに有名なポイントです、堤防西側の点在する水中に隠れた岩礁付近をボートで攻めます。
船底と接触する岩も少ないですが、水深3mを切る場合、潮位によっては危険な箇所もありますが、岸壁から50mぐらい離れたあたりから流しながらせめます。
うれしい外道にタコなども掛かることもあります。
木負堤防付近では、夏はカマスも回遊してくるので、ジグサビキも面白そうなポイントです。

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上品な味わいをもつ高級魚「アカムツ(ノドグロ)」

原~田子の浦の間、水深が230~250m前後がポイント。(実際のラインは+10~20mほど出ます)
GPSの等深線を見ながら海底が急にかけ下がっている場所(堀のようになっているところ)を探しましょう。
魚探の反応も気になりますが、地形だけでおおよそ判断していくのがポイントです。
奥駿河湾は海底がかけ下がっているところがたくさんあるのでまだまだポイント開拓する楽しみもあります。
餌はホタルイカがメインですが、他にもサバやサンマの切り身もおすすめです。
アカムツは口が柔らかく、水深が浅いところまで来ると暴れだしますので途中での口切れには注意です。
アカムツ以外にもドンコやクログチなどが掛かることも。
シロムツが釣れた場合は狙っているエリアより浅いため、もう少し深いところを狙いましょう。

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