6月16日 釣果情報 【ヤマハマリーナ沼津から神子元・石花海へ!遠征釣行レポート】 - 沼津・伊豆最新釣果情報

| 魚種 | ブリ、マトウダイ、アヤメカサゴ、アカハタ、メダイ |
|---|---|
| 船 | ママット |
| 場所 | 神子元~石花海 |
こんにちは!
ヤマハマリーナ沼津の勝亦です。
今回はオーナー艇「ママット」様に乗船させていただき、オーナー様と私で神子元〜石花海への遠征釣行に出船した際の釣果情報をご紹介します!
当日は海況にも恵まれ、絶好の遠征日和。神子元へ向かう道中も魚探の反応を確認しながら航行していると、潮目や鳥山が各所に見られ、ポイント付近では大型魚と思われる魚が海面から飛び出す場面もあり、期待が高まります。
先日開催されたワイズギア主催の実釣研修で、ダイワサポートアングラー・ワイズギアサポートフィッシングアドバイザーの佐々木修様より「慣れないポイントではサビキでベイトを確認すると良い」と教わったことを思い出し、SLJタックルにサビキを付けて投入してみることに。
すると、イワシやサバ、さらにはサクラダイまで釣れ、周辺に豊富なベイトがいることを確認できました。
その後、ベイトが固まっている根周辺を風上から流し始めると、なんと1投目からヒット!
上がってきたのは良型ブリでした。
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神子元周辺では、オーナー様が泳がせ釣りでマトウダイやアヤメカサゴをキャッチ。私はSLJやタイラバを楽しみながら、泳がせ釣り用のイサキを釣ったりと、ボートフィッシングならではのさまざまな釣り方を満喫しました。
昼前になると風がやや強まってきたため、大きく移動して石花海へ。
私自身初めて訪れるポイントでしたが、オーナー様が選んだ場所から徐々に深場へ流していくと、最初は少なかった魚探反応が次第に濃くなり、大型魚が複数映るような好反応に変化していきます。
そのタイミングでメダイを追加し、納竿となりました。
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当日の表層水温は23℃を超えており、海の中もすっかり夏模様。ベイトの種類も豊富で、釣り上げたブリの胃袋からはサクラダイも確認できました。
また、神子元へ向かう途中にも魚探反応や潮目など気になるポイントが数多く見られ、プレジャーボートの機動力と自由度の高さを改めて実感しました。
気になるポイントを気軽に探ってみたり、まとまったベイト反応を見つけて餌を確保したりと、その日の状況に合わせて柔軟に楽しめるのもボートフィッシングの大きな魅力です。
ヤマハマリーナ沼津からは神子元や石花海方面へのアクセスも良く、天候に恵まれれば遠征釣行も十分にお楽しみいただけます。
凪の良い日は、ぜひ皆様も遠征釣行を計画してみてはいかがでしょうか。
きっと新たな発見や素晴らしい出会いが待っているはずです。
今回の遠征は、私自身にとっても非常に勉強になる貴重な経験となりました。
オーナー艇「ママット」様、この度はお誘いいただき誠にありがとうございました。



